KENTARO FUZZY

ギター 音楽 映画 フィッシング

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 やべーBlog書きたかったが、かけない状態が続いておりました。

「バンドの音作りに関して教えてください!!」と頂きました!!あざす!!!!

OKOKOK!!「音作りに関して」なるほどなるほど!!
えーーーと、ですね。まず、音作りには
「答えがない!!あってるも間違えてるもない、ぜんぶok!!」
これがほんとの正解!!
気持ち悪いのはダメよ!!気持ちよければ正解。
だから困るんよねー。
でも、経験上のアドバイスは出来るから、俺が気を付けていることのお話を・・・・。

バンド構成っていろいろあるけど、基本の基本は
「立場をわきまえよ!!」
これに尽きると自分は思う。

どういう事かというと、それぞれの楽器には得意な音域というのがあります。

ベースは low mid の楽器
ギターは mid high の楽器
ドラムは ・・・・えーさまざま、ドラマーじゃないから詳しくはわからん。

ってな感じ。どんな構成のバンドでも一緒よ!!
お互いに得意な音域を侵しすぎない
事が大事。わざと侵す場合、どっちが弾いてるんだかわからないって言うのがカッコイイ場合もある。
それは曲の流れによって決めればよし!!
でも基本はそれぞれの楽器の立場をわきまえていた方が分かり易いかなーって思います。

あとギター、ベースの音作りをするとき気をつけてほしいのが、
スピーカーの前でちゃんと音を聞く
これ大事。ライブとかリハとかでもアンプって大概、自分の後ろにあるよね。
背面から聞いて良い音が、良い音ではない。

だって、ライブでもRECでもマイクってアンプのスピーカーの前に立てるでしょ!!
それがお客さんに届くんだから、ちゃんと正面、真っ向勝負で音作りをしてください。

わかったかなー?
基本は

周りの楽器の得意分野をあまり侵さないこと


真っ向勝負で音作り!!

あと最終的には自分の感覚を信じなさい。
って所かなー。
外にも使える知識はいっぱいある!!
でも、話せば非常に長くなる!!
今日はここら辺にしときます。

あと余談
CDを買って聞くときには、まず家のコンポのEQを必ずフラットにして聞いてくださいな。
プラス、スピーカーは離しすぎない事。
それがそのアーティストが一番最初に聞かせたい音になります。
(最初から低音バリバリ見たいなのはかんべんですよ!!)
あとの味付けは皆様方で!!プリーズ








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お答えいただきありがとうございます!

立場をわきまえよ!とはちょっと耳が痛いです…

メンバーそれぞれの良さが最高に生かされる形を探っていくことなのかなと思いました。

もっと録音して最高に気持ち良いサウンドを研究します!

2010.07.20 07:31 URL | ありさ #- [ 編集 ]













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